先生及び養護教諭・栄養士の方々には、小児糖尿病の患児が大変お世話になり感謝いたしております。インスリン依存型糖尿病は、毎日の注射と、食事療法、運動が不可欠であり、血糖コントロールを良好に維持することがもとめられます。しかし、現実には空腹時や激しい運動の後には、低血糖の恐れもあり、また長期にわたり血糖のコントロールが乱れたりすると、後になって目や腎臓などの合併症が心配になります。
しかし、病気をよく理解し、血糖コントロールを良好に保つことが出来れば、健康な人と変わらない生活を送ることができます。
療育キャンプでは、患児やその保護者が病気と一生上手く付き合っていけるよう、学習会や集団討議をおこなっています。県下でも、数多くのOB.OG.が10年20年と注射を続けながら、立派な社会人として活躍しています。
本年度は、この療育キャンプ中に、下記の日程で、インスリン依存型糖尿病の学習会を開催いたします。
学校生活での先生方のご理解とご援助は、患児にとって大きな心の支えになっています。
ご多忙とは存じますが、ご参加頂きたくご案内もうしあげます。
記
第31回長崎県小児糖尿病(1型)療育キャンプ
期日:平成18年8月4日(金)〜8月7日(月)までの3泊4日
場所:長崎県民の森 森の交流館
(〒851-2412長崎県西彼杵郡外海町大字神浦北大中尾郷上アマサキ691-7)
(TEL 0959−24−1550)
インスリン依存型糖尿病の学習会予定
期日:平成18年8月5日(土)9時〜11時30分
場所:長崎県民の森 森の交流館
*不明な点がありましたら、下記へご連絡ください。
連絡先:〒851-2211 長崎市京泊町1-16-10
ことのうみの会 平野 俊男
(TEL/FAX 095-850-5453) |