第31回長崎県小児糖尿病キャンプのご案内
皆さんお元気ですか。血糖コントロールは順調でしょうか。
小児糖尿病(1型)は、毎日の注射と食事療法、そして血糖検査が不可欠で、自分で血糖コントロールを保っていかなければなりません。そのため、本人はもとより家族の心労は並大抵ではありません。しかし、糖尿病をよく理解し、糖尿病と仲良く付き合っていく方法を身につければ、他の健康な人に劣らない生活を送ることができます。
毎年、小児糖尿病(1型)療育キャンプが実施され、長崎県でも10年以上注射を続けながら立派な社会人として活躍しているOB.OG.も数多くでています。
キャンプでは糖尿病の勉強、運動、リクレーションと共に、糖尿病による多方面にわたる日常生活の中での障害、悩みなどが話し合われます。
今回のキャンプは、下記のように開催されます。出来るだけ参加しやすいように参加費を少し下げてます。是非ご参加くださいますようご案内いたします。御家族のみの、ご参加も歓迎いたします。
注意!!
ご来場が午後5時以降になられる場合は、琴海町ウェルマートまで迎えに行きますので、事前にご連絡下さい。山中に入りますと携帯電話が入りにくくなり連絡が取れなくなります。
記
第31回長崎県小児糖尿病(1型)療育キャンプ
期 日:
平成18年8月4日(金)〜8月7日(月)までの3泊4日
場 所:
長崎県民の森 森の交流館(〒851-2412長崎県西彼杵郡外海町大字神浦北大中尾郷)
TEL 0959−24−1550
会 費:
患児(高校生以下) 無料 家族3,500円/1人(フル参加時)
申込み先:
〒851-2211 長崎市京泊町1−16−10 ことのうみの会 平野 俊男
(TEL/FAX 095-850-5453)
申込締切:
7月20日厳守をお願いします。
自家用車でない方は、
別紙申し込み書
に記入後、下記に合してください
集合場所・日時:長崎方面(長大病院1階ロビー・8月4日13時)
佐世保方面(佐世保中央病院・8月4日13時)
*交通手段など不明な点は平野まで連絡ください。
キャンプに持ってくるもの(名前を必ず書いてください。)
体育館履き(屋内の上履き・必ず)・洗面具(タオル、コップ、歯磨き、石鹸)・パジャマ
・長袖シャツ・雨具・帽子・水筒・毛布又はタオルケット・アドレス帳・保険証
・炊事用エプロン(全員)
虫除けスプレー・低血糖食・インスリン・注射器・アルコール綿・各人の常備薬・懐中電灯
以上
第31回(2006年)長崎県小児糖尿病(1型)サマーキャンプ日程表
8月4日(金)
8月5日(土)
8月6日(日)
8月7日(月)
起床・ラジオ体操
起床・ラジオ体操
起床・ラジオ体操
検査・インスリン
検査・インスリン
検査・インスリン
朝食 ※注3
朝食 ※注4
朝食
フリー
フリー
後片づけ
学習1部 ※注2
運動会
休憩(10分)
退所式
学習2部 ※注2
検査・インスリン
検査・インスリン
昼食
昼食
ハンバーガー
カレー
各地集合
木工館にて工作
おしどり淵
出発・移動
入所式
グループ分け
自己紹介
グループ討議準備
休憩
※注1
キャンプ
ファイヤー準備
検査・インスリン
検査・インスリン
検査・インスリン
夕食
夕食
夕食 ※注4
バイキング
バーベキュー
天体観測
グループ討議
今年もきっと楽しい
(夏のソナタ)
「話してがってん」
キャンプ
ファイヤー
(広場)
入浴
入浴
入浴
反省・作文
検査・インスリン
検査・インスリン
検査・インスリン
消灯・就寝
消灯・就寝
消灯・就寝
(新患の親御さんとの懇談会は、5日の夜か6日の夜)
※注1
作文用紙は最初に渡しておく
※注2
1部=基調講演:1型糖尿病事情(吸入インスリン・脳内膵移植)
2部=選択項目
1.低血糖について(具体的理論と実践)
2.グルカゴン注射について
3.小児科の先生のお話
4.膵臓移植の話
5.OBOGの話
6.その他なんでも相談
参加申込書 (キャンプカード)
学校の先生 ・養護教諭 ・栄養士の方へ 療育キャンプでの学習会へのご案内
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